ご利用の流れ

チケットを販売するためにはコーチとして登録し、コーチプロフィールの入力、チケットの価格を設定した後、販売状態を有効化することで販売が開始されます。

1. コーチとして登録する

コーチとして登録を行うためには通常のユーザ登録ではなく、トップページ下部の「コーチ希望の方へ」ボタンから専用の登録フォームにお進みください。 必要事項をご登録後、メールアドレスの確認が必要になるため、新着メールのご確認をお願いします。

2. コーチプロフィール・連絡先を入力する

コーチプロフィールはコーチング対象のゲーム、ランク、実績、自己紹介、TwitterやInstagramなどのSNS情報を入力します。ここで入力した情報は他ユーザーに公開されますので、内容にご注意ください。 また、受講者と連絡をとるために「連絡先情報」を入力しましょう。SkypeとDiscordのいずれかの入力が必須です。電話番号の入力はオプションです。電話番号は受講者が時間になってもコーチが来なかった場合などの緊急の連絡先として利用することを想定しています。

Twitterの登録は@(アカウント名)で入力した場合リンクがエラーになります。https://twitter.com/(アカウント名)のようにリンクで入力をお願いいたします。

3. チケット設定

コーチプロフィールの必須項目入力後初めてチケット設定のページが出現します。チケットの価格や販売上限数、販売状態を設定できます。 販売できるチケットには1, 3, 5, 10, 25時間分のチケットがございます。1時間分チケットの設定は必須です。まとまった時間分購入するユーザ向けに値段を安くしたいとお考えの方は、他の時間分についても設定しましょう。 販売上限数は、販売するチケットの総時間数の上限を設定します。コーチングの受け入れが難しいほど販売し過ぎないように、適当な時間数を設定しておきましょう。

また、赤枠内の販売状態有効にして初めてコーチとしてサイトに表示されるようになります。 販売状態を無効にしたままですと受講者の方が検索しても表示されませんので、設定が済み次第有効にしましょう。

4. スケジュール設定を行う

チケットを購入した受講者の方がコーチングを依頼するためには、コーチが事前にスケジュール登録を行い、コーチングが可能な日時を提示している必要があります。 「スケジュール管理」ページでコーチング可能な日時を入力し、受講者が予約可能な状態にしましょう。 1週間ほどのまとまったスケジュールを入力しておくことを推奨します!

自分の入力したスケジュール、予約状況をこのページで確認できます。 また、メッセンジャーで受講者とメッセージをやり取りすることができます。予約に関する相談などに適宜ご利用ください。

5. コーチングを行う

予約時刻になりましたらコーチングを行いましょう。 受講者のDiscordやSkypeのIDは、メッセンジャーからご確認いただけます。

6. 完了通知を送信する

コーチングが終了したら完了通知を送信しましょう。完了通知はスケジュール管理から送信できます。

7. お金を受け取る

チケットの売上の入金は、銀行振込で行われます。

必ず振込先のご登録を済ませておくようお願いいたします。