コーチプロフィールのガイドライン

GamerCoachはより良いコーチングを受講者の方に提供するため、コーチプロフィールを審査しております。

審査の際、コーチのプロフィールが必要十分な情報を提示しているか判断しておりますが、こちらの記事では受講者の方が安心してコーチングを受けられるようなコーチプロフィール作成のためのガイドラインを記載いたします。

1. コーチングを受けて何が得られるのかを明確にする

多くのコーチの方が勘違いしがちですが、受講者の方が一番気にしているところは、そのコーチの大会実績がどれだけあるのか?やTwitterのフォロワーが何人いるのか?といったところではなく、あなたのコーチングを受けることで自分の実力がどれだけ向上するのか、どれだけコーチが優れたコーチングを提供していて親身にコーチングを行ってくれるのか?というところです。

あなたのコーチングを受けて受講者の方が何を得られるのか?具体的にイメージが付くような情報を記載することが必要です。

例:コーチングの方法は3通りございます。

  1. 動画フィードバック:コーチング受講前にYoutubeに2試合分の動画を投稿してください。動画をもとにフィードバックを行います。フィードバックの際にはプレーに足りていない視点、知識などのプレーの根幹にかかわる思考法をお伝えさせていただきます。
  2. 画面共有でのリアルタイムプレー指導:DiscordやSkypeを用いてプレー中にアドバイスを行っていきます。2時間以上のチケットを購入された方は30分ほどこちらのメニューを行わさせていただきます。
  3. ティーチング:事前にお聞きした内容をもとに参考にすべきサイト、練習メニューの組み立て方、1日のプレー前のウォームアップ方法などお伝えいたします。聞き取り内容に応じてクライアントに合ったティーチングメニューを提案します。

このように実際に行っている(行う予定の)コーチングをもとにプロフィールに情報を記載していきましょう。

 

2. 自信の情報を明確に伝える

コーチング内容とともに、これまでのコーチング、大会実績、運営してきた攻略サイトなどの情報を記載し、自身がどういった人間であるか受講者の方に知っていただくことで、より安心してコーチングを受けていただけます。

例:大会実績:○○杯優勝 日本3位 他にも複数大会優勝

コーチング実績:サイト内でこれまで5人の方にコーチングを行ってきました。○人の方が○○だけレートを向上させています。ゲーム内でのマクロ、マイクロのコーチングはもちろんのこと。読み合い、戦略なども必要や要望に応じてコーチング致します。

 

3. アイコン、ランクなどの詳細情報を設定する

アイコンはあなた自身を表す画像を設定しましょう。画像は著作権に注意しながら設定してください。アニメの切り抜き画像など、著作権者の許諾が取れているか不明な画像を使用している方の申請は承認をいたしかねます。また、ゲーム内のランクなど、設定できる情報を多く設定しあなた自身を表す情報を増やしましょう。

 

情報をできる限り多く記載することで、コーチングを受けるか迷っている受講者の方が安心してコーチングを受けられるようなプロフィールの作成を目指しましょう。
こちらのガイドラインをご参考に、より良いプロフィールの作成にお役立てください。